1、創部に過度の伸展・圧迫を加えないで安楽な姿勢が維持でき苦痛が緩和される。 2、後出血や声門浮腫による呼吸障害が現れない。 3、初回の水分・食事摂取際して誤嚥が生じない。 4、創部の癒合が良好で1週間以内に抜歯が完了する。 5、甲状腺・上皮小体の機能低下が現れない。
看護の実際 1、創部の安静と緊張の緩和 2、深呼吸の練習と気道の清浄化 3、会話 4、食事と活動 5、クリーゼに対する緊急処置 6、コミュニケーションの障害に対するケア 7、甲状腺機能低下に対する看護 8、上皮小体機能低下に対する看護 9、外観の変化に対する援助
|